Cocktail Gin

ジンの特徴とおいしい飲み方

ジン(Gin)は、オランダで生まれ、イギリスで洗練され、アメリカで注目されました。 無色透明で、香り高くキレ味のよい風味は、カクテルベースとして広く親しまれています。

ジン(Gin)は、製法によって数種類に分類できます。 ジュニパー・ベリー(杜松の実)で香りづけをしたオランダタイプの「ジェネヴァ・ジン」、 イギリスタイプの「ドライ・ジン」、ドイツタイプの「シュタインヘーガー」が有名です。

カクテルに使用される大半がドライ・ジンです。キレのあるドライな味わいが特徴です。 オランダタイプはドライ・ジンに比べ風味が濃厚でコクがあります。ほとんどはストレートで飲まれます。 ドイツタイプは生のジュニパーベリーを使用し、非常におだやかな味がします。

グラスに注いで、ハーブなどの香草系の香りがするタイプは冷やしてストレートで飲むのがオススメです。 また、ジン(Gin)はトニック・ウォーターやレモンやオレンジなど柑橘系の果物と相性が抜群です。

ジントニック

800円

ドライジン+トニックウォーター+ライム

ジンバック

800円

ドライジン+レモンジュース+ジンジャーエール

ジンフィズ

900円

ドライジン+レモンジュース+砂糖+ソーダ

ホワイトレディー

900円

ドライジン+コアントロー+レモンジュース

マティーニ

900円

ドライジン+ドライベルモット

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